
【小学生Vtuber】Live2Dの「テクスチャアトラス」って何?初心者の母が実際に迷ったこと

ばなママこんにちは、ばなママです。
娘が「Vtuberになりたい!」と言い出したことをきっかけに、現在Live2Dでモデル制作に挑戦しています。


イラストを描いて、パーツ分けをして、Live2D Cubismに読み込んで……。
順調に進んでいるように見えたのですが、途中で私が「???」となったのが、テクスチャアトラスでした。
今回は、Live2D初心者の私が実際に迷ったところや、調べて分かったことをまとめてみます。



小5の娘がセルフ受肉でVtuberを目指しています。応援してね!
テクスチャアトラスって何?Live2Dのパーツを写した画面


Live2Dを始めたばかりの私には、そもそも「テクスチャアトラス」という言葉からしてよく分かりませんでした。
「パーツ分けした画像を、そのままLive2Dで使うんじゃないの?」
最初はそんなふうに思っていました。



Live2Dのデータを書き出す前に、テクスチャアトラスを作らないと先に進めない仕様です。
実際にやってみると、初心者には分からないことだらけ
娘のモデルを作るためにLive2Dを触っていると、次々と分からないことが出てきます。
今回も、
- 不要なレイヤーが入っている
- 余計な線が入っていてテクスチャ枠が大きすぎる
- 下書きを非表示にしても何かおかしい
- 「足」「襟」など必要なパーツはどうやって選択するの?
- テクスチャアトラス上にどうやって配置するの?
- 配置したらモデルの透過部分が赤くなった
- これは失敗なの?それとも正常なの?
と、かなり迷いました。
まずは不要なレイヤーを確認
テクスチャアトラスを設定する前に、まず元のイラストデータを確認しました。
今回のモデルは、下書きなど制作途中で使ったレイヤーも残っていたため、必要なパーツと不要なレイヤーを整理。
「とりあえず全部入れておけばいい」というわけではないんだな、とここで気づきました。
必要なパーツをテクスチャアトラスに配置
次に、モデルとして使用する必要なパーツを確認して、テクスチャアトラスに配置していきます。
ここでも最初は、
「足はどこ?」
「襟は?」
「このパーツも必要?」
と、一つずつ確認しながらの作業でした。
Live2Dに慣れている人なら当たり前の作業なのかもしれませんが、初心者にはなかなか難しい……。
「えっ、透過部分が赤くなった!」と思った
そして、テクスチャアトラスを設定したところ、Live2Dのモデルで色のない透過部分が赤く表示されるようになりました。
最初は、
「え?何か失敗した?」
とかなり焦りました。
Live2D初心者だと、ちょっとした表示の変化でも「モデルを壊してしまったのでは?」と思ってしまいます。
そこで、この赤い表示が何を意味しているのか調べることにしました。
調べてみて、少しずつ仕組みが分かってきた
今回実際に調べてみて、テクスチャアトラスは、Live2Dで使用する画像パーツを効率よくまとめて配置するためのものだと理解しました。
最初は「何のために必要なの?」という状態でしたが、実際にモデル制作を進めながら触ってみると、少しずつ意味が分かってきました。
やっぱり、実際に手を動かしてみないと分からないことって多いですね。
小学生Vtuberのモデル制作は、思った以上に大変
「Vtuberになりたい」と言っても、実際にやってみると、立ち絵を描くだけでは終わりません。
イラストを描いて、
パーツ分けをして、
Live2Dに読み込んで、
テクスチャアトラスを設定して、
モデルを動かして、
さらに動画編集もして……。
娘はまだ小学生なので、もちろん分からないことだらけです。
でも、分からないことを調べながら、一つずつできることを増やしています。
私も一緒に調べながらサポートしていますが、親の私も「これどういう意味?」となることが結構あります(笑)
実際に作ったモデルが動くと……
ここまで苦戦しながら作っているモデルが、実際に動くとどうなるのか。
娘のYouTubeでは、「小学生がVtuberを目指す」過程を動画で記録しています。
モデル制作の様子や、できるようになったことなども、これから少しずつ公開していく予定です。
まとめ|分からないことだらけでも、少しずつ前へ
今回は、Live2D初心者の私が、テクスチャアトラスについて調べながら実際にモデル制作を進めてみました。
最初は分からないことだらけでしたが、一つずつ調べて、実際に触ってみることで少しずつ理解できるようになってきました。
娘のVtuber制作はまだまだこれから。
次はどこでつまずくのか……(笑)
これからも、小学生がVtuberになるまでの過程を記録していきたいと思います。





