
イータイピング検定3級に小学5年生が合格!レベル感は中級くらいなイメージ

ばなママこんにちは、ばなママです。
最近は小5の娘は寿司打やタイピングコロシアムにハマっていて、学校でお友達と対戦。
最近はVtuber制作よりも、自宅ではタイピングばかりやっていました。
寿司打の10000円コースもクリアできるようになってきたので、



腕試しにタイピング検定でも受けてみる?
と聞いてみると



検定やってみたい!
と返事が。
そこで小5の娘がイータイピング検定3級を受験することにしました。
イータイピング検定3級のレベル感はどのくらい?


イータイピング検定3級は「初心者は卒業したけれど、上級者にはまだ届いていない」ちょうど中間くらいのレベルと感じました。
娘はまだ手元を見ないとタイピングできないレベル。
それでも合格できたので、イータイピング検定3級は中級くらいなイメージです。
タイピング検定には複数の実施団体があり、代表的なものに「イータイピング・マスター」や「日本タイピング協会」がありました。


団体によって級の基準や試験内容が違うみたいですね。



レベル感を調査しまとめてみました
| 級 | レベル | イメージ |
|---|---|---|
| 6級〜7級 | 入門レベル | キー配置を覚え始めた段階 |
| 5級〜7級 | 初級レベル | ローマ字入力に慣れてきた段階 |
| 3級〜4級 | 中級レベル | 基礎を固め終えた段階 |
| 特級〜2級 | 上級レベル | 実務でも通用するスピードと正確性 |
たとえばイータイピング・マスターでは、
- 6級から7級が入門レベル
- 7級から5級が初級レベル
- 4級から3級が中級レベル
- 2級から特級が上級レベル
と位置づけられています。



つまり3級は「基礎を固め終えた中級者」というイメージらしいです。
タイピング検定3級は一般的な事務員のパソコンスキル相当ともいわれています。
ここまで取得できれば仕事で困ることはなさそうです。
小学生がタイピング検定3級を目指すときの目安
娘が3級に合格した際のレベル感としては以下でした。
イータイピング3級に合格した娘のレベル感
- キーボー島・・・5段
- 寿司打・・・10000円コース(ギリギリ)クリア



キーボードを見ながら両手で打てる感じですね
娘は手まだ元から目を離してタイプすることはできないですが、それでもイータイピング検定3級は取得できました。
ブラインドタッチができるとさらに上位の級を目指せるようになります。
イータイピング検定の目安
| レベル | 級 | 目安 |
|---|---|---|
| 入門 | 8級・7級 | キーの配置がだいたい分かる |
| 初級 | 6級・5級 | 基本操作・キー配置を理解している |
| 中級 | 4級・3級 | 正確さと速さを備えた技能がある |
| 上級 | 2級〜特級 | 実務でも通用する高い技能がある |
小学5年生の娘のクラスでのタイピング力をアンケート調査した記事はこちらです。


小5の娘が3級に合格するまでの実体験


娘は小学校4年生の1年前まではイータイピング6級も合格できない程度のタイピング力でした。
その間に、学校の授業でタイピングをしたり、お友達と休み時間に寿司打やタイピングコロシアムをしたりと楽しみながらタイピングを続けてました。
時には家に帰ってきてからも、30分以上パソコンの前に座ってタイピングを楽しんでいることも。
他にも自分でnoteを書いたり(Vtuberになるまでのアレコレを娘が自分で書いてます)、ピクトセンスでお友達とチャットしながらお絵描きを楽しんだりしてます。
低学年まではYouTubeやゲームばかりしていたのですが、最近はほとんどパソコンで遊ぶことが多いです。



パソコンを使うことが増えたので自然とタイピングも上達したみたいです
娘は子供向けのGoogleアカウントを取得し、そのアカウント内でブラウザを使用しているので危ないサイトなどは使えません。
ただし、個人情報になるものやお友達の誹謗中傷などは絶対に書き込んではダメだよと伝えてあります。
そう言った経過もあり、自然とタイピングが楽しい=好きとなり上達したように思います。
小学生の娘がイータイピング検定3級に合格した時の体験談を、娘が自分でNOTEにまとめています。


3級合格に向けた練習のコツ
娘のタイピングする様子を1年間観察していましたが、以下のような流れで上達していることに気づきました。
タイピングが上達する流れ
- 利き手の人差し指だけで打つ
- 両手の人差し指だけで打つ
- 数本の指を使い始める
- 聞き手で打つ範囲が広がる
- (手元を見ながら)両手で打つ
- (手元を見ずに)両手でうつ=ブラインドタッチ



②と③の間に大きな壁があるのですが、とにかくタイピングを続けることがコツ
娘に聞いても



楽しいから続けていたよ。でも嫌になったらしばらく辞めてたよ。
と言っていたので、やはり「好きこそ物の上手なれ」なんだな〜と感じたところです。
ローマ字入力で躓く場合もあるので、その場合は「英語」として覚えるのではなく、形として覚えることがコツです。
娘は負けず嫌いな性格なので、たまに母とタイピング勝負をしたりしてモチベーションを維持したりすることもありました。
楽しくできるタイピングゲームとしては以下もおすすめです!


3級合格した娘の感想


イータイピングの受験は申し込んでから、すぐさま受験できます。
今回娘は申し込んだ日に受験せず



緊張するから試験は明日にする!
翌日に受験することにしました。
受験前に、模擬試験を数回チャレンジ。
合格圏内にいることを確認していざ、本番・・・!



本番緊張する〜でも頑張る!
と、試験を迎えていました。後ろで見守っていると緊張するかと思い、母は別の部屋で待機。
すると数分後に合格したよ〜と娘より報告が。



本当に合格できた!すごい嬉しい!自信になったよ!
娘本人も初めて、大人と顔を並べる資格を取得できて、とても嬉しかったみたいです。
(他に資格は英検4級しか持っていません)なので余計に嬉しくて、本人の自信につながったみたいです。
娘はそのまま2級の模擬試験を受けていましたが、こちらはまだ不合格のようでした。



2級はもう少し練習してから、また挑戦しようね
まとめ|小学校5年生でもイータイピング3級合格できた!
3級に合格したときの娘は、まだ手元を見ながらタイピングする段階でしたが、寿司打の10,000円コースをクリアできる程度のタイピング力がありました。
実際に受験してみて、イータイピング検定3級は「初心者を卒業し、基礎的なタイピング技能が身についた中級レベル」というイメージです。
娘の場合は、特別なタイピング練習を毎日続けたわけではありません。
学校や休み時間にお友達と寿司打やタイピングコロシアムで遊んだり、自宅でパソコンを使ってnoteを書いたり、Vtuber活動をしたりする中で、自然とタイピングする時間が増えていきました。
タイピングが上達するためには、最初から正しい指使いやブラインドタッチを完璧に目指すよりも、まずは「楽しくタイピングを続けること」が大切なのかもしれません。



娘も「楽しいから続けていた。嫌になったらしばらく辞めていた」と話していました。
小学生がタイピング検定3級を目指す場合は、まずタイピングゲームなどで楽しみながら練習し、両手で文字を打てるようになることを目標にしてみるのもおすすめです。
この記事では、小5の娘がイータイピング検定3級に合格したときの実際のタイピングレベルや、1年間でどのように上達したのか、練習のコツについて紹介しました。
「小学生でもタイピング検定3級に合格できる?」「3級はどのくらいのレベル?」と気になっている方の参考になればうれしいです。



