【小5でも3級合格】小学生向けタイピング検定の選び方|種類・レベル・受け方を比較

「小学生でも受けられるタイピング検定ってあるの?」
「種類が多くて、どれを選べばいいか分からない…」
GIGAスクール構想で小学校でも1人1台端末が当たり前になり、タイピングは小学生の必須スキルになりました。
せっかく練習するなら、検定という目標があると子どものやる気がぐっと続きますよね。
この記事では、小学生が受けられるタイピング検定4種類を、レベル・受験料・受け方で比較します。
ばなママさらに「何級から受けるべきか」を学年別に解説します。
結論からお伝えすると、初めての小学生には自宅で受けられる「タイピング技能検定イータイピング・マスター」がおすすめです。



わが家の小5の娘は、このイータイピング・マスター3級に自宅受験で合格しました。
実際に受験した親だからこそ分かる、練習方法や当日の流れも紹介します。
読み終える頃には、お子さんにぴったりの検定と級が決まり、申し込みまで迷わず進めるはずです。
小学生でもタイピング検定は受けられる!わが家が3級に合格するまで
小学生でも受けられるタイピング検定はあります。
しかも自宅のパソコンから、オンラインで受験できる検定もあるのです。
なぜなら、多くのタイピング検定は年齢制限を設けていないからです。
入門級から上級まで細かくレベル分けされており、子どもは自分に合った級から挑戦できます。



実際にわが家の娘(小5)は、タイピング技能検定イータイピング・マスターの3級に合格しました。
3級は「オフィスワークでも通用する」とされるレベルです。
とはいえ、最初からスラスラ打てたわけではありません。
- 小2の時:タイピングを始める(人差し指で探しながら打つ)
- 小3の時:学校の授業でパソコンを使うようになる
- 小4のとき:6級の模擬試験に挑戦するも不合格
- その後約1年:寿司打やタイピングコロシアムで遊びながら練習
- 小5のとき:3級に一発合格



1年前は6級も受からなかったのに、3級に受かってびっくり!
練習は1回30分ほど、週2〜3回のペースでした。
親の私が教えたわけでもなく、好きなタイピングゲームをやったり、学校でお友達と競ったりするだけでここまで上達しました。
ゲーム感覚で続けただけでも、1年でここまで伸びます。
このように、タイピング検定は小学生でも取得できる目標になります。



まずは選び方のポイントから見ていきましょう。
小学生向けタイピング検定の選び方3つのポイント
小学生のタイピング検定は、次の3つの軸で選ぶと失敗しません。



順番に解説します。
学年・ローマ字の習熟度で選ぶ(ふりがな対応の有無)
まず確認したいのが、問題文の漢字にふりがながあるかどうかです。
小学校でローマ字を学ぶのは3年生からです。また、検定の問題文には学年相当以上の漢字が出ることもあります。
出題される漢字が読めなければ、タイピングの実力があっても手が止まってしまいます。低学年ほど、ふりがな対応の検定を選ぶことが大切です。
たとえばイータイピング・マスターは問題にふりがなが付きます。日本タイピング協会のタッチタイプ検定も、よみがな表示に対応しています。
一方、日本情報処理検定協会の文章入力スピード認定試験には、ふりがながありません。漢字が読める高学年向きといえます。
お子さんの学年と漢字力に合わせて、無理のない検定を選びましょう。
受け方で選ぶ(自宅オンライン受験 or 会場受験)
次に、受験スタイルを確認しましょう。タイピング検定の受け方は大きく2つあります。
| 受け方 | 特徴 | 向いている家庭 |
|---|---|---|
| 自宅オンライン受験 | 24時間いつでも受験可。 使い慣れた環境で緊張しにくい | 近くに会場がない、送迎が難しい |
| 会場受験 | 本番の緊張感を経験できる。 試験日が決まっている | 試験慣れさせたい、公的資格を狙いたい |



小学生の場合、自宅受験できる検定から始めるのがおすすめです。
理由は、使い慣れたパソコンとキーボードで実力を出しやすいからです。
キーボードが変わるだけで、子どものスコアは意外と落ちます。
いつもの環境だったおかげで、娘は普段どおりの力を出せたと感じています。
受験料と無料で受けられる級で選ぶ
最後のポイントは費用です。検定によって受験料は大きく異なります。
しかもタイピング検定は、1回で受かるとは限りません。不合格なら再受験の費用もかかります。
だからこそ、次の2点をチェックしておきましょう。
- 無料で受けられる級があるか(例:イータイピング・マスターの8級は無料)
- 無料の模擬試験で合格圏を確認してから申し込めるか
「模擬試験で安定して合格圏に入ってから本番を申し込む」のが、費用を無駄にしない鉄則です。わが家もこの方法で、3級を1回の受験料だけで取得できました。
小学生におすすめのタイピング検定4種類を比較【一覧表】
小学生が受けやすい代表的な検定は、次の4つです。まず一覧表で比較してみましょう。
| 検定名 | 主催 | 受け方 | 受験料(税込) | ふりがな | 小学生おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| タイピング技能検定イータイピング・マスター | イータイピング株式会社 | 自宅オンライン(24時間) | 8級無料 6・7級2,200 4・5級3,300円 3級以上4,400円 | あり | ◎ |
| 日本語ワープロ検定・文章入力スピード認定試験 | 日本情報処理検定協会 | 認定会場(年数回) | 級により異なる(文章入力スピードは1,500円程度〜) | なし | ○(高学年向き) |
| キータッチ2000テスト | 日本商工会議所 | ネット試験会場 | 会場により異なる(目安1,500円前後) | 英字入力のため漢字なし | ○(低学年もOK) |
| 日本語入力検定・タッチタイプ検定 | 日本タイピング協会 | 自宅オンラインまたは会場 | 級により異なる | タッチタイプ検定はよみがな対応 | ○ |
※受験料や実施方法は変更される場合があります。申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
タイピング技能検定イータイピング・マスター(自宅受験OK・8級無料)
小学生に最もおすすめなのが、イータイピング・マスターです。



わが家の娘(11歳)が3級に合格したのも、この検定になります。
おすすめする理由は3つあります。
- 自宅のパソコンから24時間いつでも受験できる
- 入門の8級は無料で、何度でも挑戦できる
- 公式サイトで各級の模擬試験を無料で受けられる
級は8級から特級までの9段階です。
レベルの目安は次のとおり。
| 級 | レベルの目安 |
|---|---|
| 8級 | キー配置がだいたい分かる(無料) |
| 6〜7級 | キーボードの基本操作とキー配置を理解 |
| 4〜5級 | 個人利用なら十分な基本技能 |
| 3級以上 | オフィスワークでも通用する正確さと速さ |
試験は「単語」「短文」「長文」など複数科目で構成されます。すべての科目で合格ポイントを超える必要がある点に注意しましょう。
なお、この検定はローマ字入力専用です。かな入力では受験できません。
公式サイト:https://kentei.e-typing.ne.jp/
日本語ワープロ検定・文章入力スピード認定試験(日本情報処理検定協会)
「公的な資格に挑戦させたい」なら、日本情報処理検定協会の検定が候補になります。
文章入力スピード認定試験は、10分間の入力文字数で級・段を認定する試験です。
日本語ワープロ検定は、速度に加えて文書作成の技能も問われます。
メリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 知名度が高く、学校の団体受験でも使われる。 将来のアピールにつながる | 認定会場での受験が基本で、試験日が年数回に限られる 問題文にふりがながなく、低学年にはハードルが高い |
漢字がしっかり読める高学年で、次のステップとして挑戦するのがよいでしょう。
公式サイト:https://www.goukaku.ne.jp/
キータッチ2000テスト(日商)
キータッチ2000は、簿記で有名な日本商工会議所のタッチタイピング試験です。
最大の特徴は、合否がないことです。10分間に入力できた文字数がそのまま「技能認定証明書」として証明されます。
- 問題は英字・数字・記号の2,000字(日本語変換なし)
- 10分間で2,000字を打ち切ると「ゴールドホルダー」に認定
- 全国のネット試験会場で随時受験できる
合否がないので「落ちる」経験をせずに済みます。この点は、自信をつけたい低学年に大きなメリットです。
また英字入力のみなので、ローマ字変換を習っていなくても挑戦できます。
一方で、自宅受験はできず会場まで行く必要があります。日本語の文章を打つ力は測れない点も理解しておきましょう。
公式サイト:https://www.kentei.ne.jp/keytouch
日本タイピング協会の検定(低学年向けよみがな対応)
日本タイピング協会は「日本語入力検定」と「タッチタイプ検定」の2種類を実施しています。
タッチタイプ検定は、キーボードを見ずに正確に打つ基礎力を測る検定です。問題によみがなが付くため、漢字が読めない低学年でも受験しやすくなっています。
特徴は次のとおりです。
- 自宅のパソコンからオンライン受験できる
- 申し込みから1か月以内の好きなタイミングで受けられる
- 日本語入力検定では、変換を含めた実用的な入力力を評価
「タッチタイピングの型」を早いうちに身につけさせたい家庭に向いています。
公式サイト:https://www.japan-typing.jp/
小学生は何級から受ける?学年別レベルの目安
「結局うちの子は何級から?」に答えるため、学年別の目安を表にまとめました。
| 学年 | タイピングの目安 | おすすめの検定・級 |
|---|---|---|
| 低学年(1〜2年) | キー配置を覚え始めた段階 | イータイピング8級(無料)、キータッチ2000 |
| 中学年(3〜4年) | ローマ字学習と並行して練習中 | イータイピング6〜4級、タッチタイプ検定 |
| 高学年(5〜6年) | 文章をある程度スムーズに打てる | イータイピング3級、文章入力スピード認定試験 |
あくまで目安なので、必ず模擬試験で今の実力を確かめてから級を決めましょう。
低学年(1〜2年):まずは無料の8級・キータッチ2000から
低学年は、無料で受けられるイータイピング8級から始めましょう。
まだローマ字を習っていない時期です。合否のプレッシャーより「合格できた!」という成功体験を優先すべきだからです。
8級は無料で何度でも受験できます。初めての合格体験づくりにぴったりです。
中学年(3〜4年):ローマ字学習と並行して6〜4級
中学年は、学校のローマ字学習とタイピング練習の相乗効果を狙える時期です。
イータイピングなら6級から4級あたりが目標になります。6〜7級はキー配置の理解、4〜5級は基本技能の定着が問われるレベルです。
わが家の娘も、小4で6級の模擬試験に初挑戦しました。
このときは不合格でしたが、「あと少し」が見えたことで練習の目標が明確になりました。
高学年(5〜6年):3級(実務レベル・正確性重視)に挑戦
高学年で文章がスムーズに打てるなら、3級に挑戦する価値があります。
3級はオフィスワークでも十分とされる、正確さと速さの両方が必要なレベルです。大人でも練習なしでは落ちる人がいるほどで、小学生が合格すれば大きな自信になります。
ただし3級からは受験料が4,400円に上がります。



模擬試験で安定して合格圏に入ってから申し込むようにしましょう。
実際、Yahoo!知恵袋にも「小6で模擬試験の最高が3級だった。2級がなかなか合格圏に入らない」という相談が寄せられています。
【体験談】わが家の小学生がタイピング検定3級に合格した方法
ここからは、娘が小5でイータイピング・マスター3級に合格するまでの記録です。「どれくらい練習すれば受かるのか」の参考にしてください。
受験を決めた理由と当時のタイピングレベル
受験を決めた一番の理由は、娘の「得意」を形に残してあげたかったからです。
学校ではキーボードを使う機会が増えています。娘は友達の中でもタイピングが速いほうで、打ち方が分からない子に教えてあげることもあるそうです。



学校でお友達に『どうやったら速く打てるの?』って聞かれるんだ!
「得意」を客観的な合格証にできれば、自己肯定感がさらに育つと考えました。
とはいえ、受験を決めた時点のレベルは決して完璧ではありません。
娘が受験を決めた際のレベル感
- ホームポジションは「FとJのポッチ」に人差し指を置くよう意識中(まだ定着途中)
- 基本は手元を見て打つが、短い単語なら手元を見ずに打てる
- 小4のときに受けた6級の模擬試験は不合格
完璧なタッチタイピングでなくても、3級には合格できました。この点は後述します。
合格までの練習方法・期間(使った練習サイト)
特別な教材は使っていません。無料のタイピングゲームで遊んだだけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習期間 | 約1年(小4の模擬不合格〜小5の3級合格まで) |
| 練習頻度 | 週2〜3回、1回30分程度 |
| 使ったサイト | 寿司打、タイピングコロシアム |
最初のきっかけは、回転寿司ゲームの「寿司打」でした。
そこから対戦型の「タイピングコロシアム」にハマり、学校の友達とスコアを競うようになりました。
友達との競争が、何よりのモチベーションだったと思います。
親が「練習しなさい」と言ったことは一度もありません。



お母さん、タイピングコロシアムで対戦しよ!
たまに私も対戦に誘われます。



でも、娘に大きなハンデを付けられた状態での勝負(ズルい)なので、母は毎回完敗です…。
ちなみに私は寿司打の10,000円コースを14,000円ほどでクリアする腕前です。
親が「勝てない相手」ではなく「一緒に遊ぶ相手」になれたのも、続いた理由かもしれません。



娘にアドバイスしたのは「ホームポジションを意識してね」だけです。
FとJのキーにある小さな突起(ポッチ)に人差し指を置くことを、声かけで習慣づけました。
申し込みから受験当日の流れ(自宅オンライン受験のリアル)
自宅オンライン受験の流れは、想像以上にシンプルでした。
- 公式サイトの模擬試験で合格圏に入るか確認する
- 公式サイトから受験級を選んで申し込み、受験料を支払う
- 都合のよい日時に、自宅のパソコンから受験する
- 後日、結果票と合格認定証を受け取る
当日に気をつけたのは、環境づくりです。
- 通信が安定するよう、他の端末の動画視聴を止めた
- 兄弟の声が入らない静かな時間帯を選んだ
- 直前に模擬試験を1回だけ受けて、指を温めた
試験そのものは、普段の模擬試験と同じ感覚で受けられます。「いつもの場所・いつものキーボード」の安心感は、自宅受験ならではの利点でした。



模擬試験と同じだったから、ぜんぜん緊張しなかったよ!
3級の壁と落ちないためのコツ(模擬試験スコアの目安)
3級以上は、1回のミスが合否に響くシビアな試験です。
実際、口コミでも「練習では合格圏なのに本番で落ちた」という声が目立ちます。
知恵袋には、模擬では合格圏に届くのに本番受験を迷っている、という相談もありました。



わが家が実践した「落ちないためのコツ」は次の3つです。
- 模擬試験で「毎回」合格圏に入るまで本番を申し込まない
- スピードより正確さを優先する声かけをする(ミスの減点が大きいため)
- 本番前は詰め込まず、直前の1回で指ならし程度にとどめる
まぐれで1回合格圏に入っただけでは、本番はまだ危険です。「3回連続で合格圏」を目安にすると、5,500円を無駄にしにくくなります。
タイピング検定を受けるメリット・注意点
最後に、タイピング検定のメリットと注意点を両面から整理します。
メリット:目標ができて練習が続く・自己肯定感が上がる
タイピング検定のメリットは、次の3つです。
- 「〇級合格」という明確な目標ができ、練習が習慣化する
- 合格証で実力が客観的に証明され、自信と自己肯定感につながる
- 授業やレポート作成が速くなり、中学以降もずっと役立つ
なんとなく練習を続けるのは、大人でも難しいものです。検定という締め切りと目標があるだけで、子どもの取り組み方は変わります。
娘も合格認定証を手にしてから、「次は2級」と自分から言うようになりました。合格体験は、次の挑戦への一番のガソリンです。
注意点:1ミスが響く・民間資格と公的資格の違いを知っておく
一方で、注意点も2つあります。
1つ目は、正確性重視の採点です。特に3級以上は1ミスの影響が大きく、速さだけでは合格できません。「速く打てる=受かる」ではないと、親子で理解しておきましょう。
2つ目は、資格の種類です。タイピング検定には民間資格と公的性格の強い検定が混在しています。
- イータイピング・マスター:民間資格(知名度が高く、履歴書に書ける)
- 日本情報処理検定協会の検定:文部科学省後援で、学校での団体受験も多い
小学生のうちは、資格の格にこだわる必要はありません。ただ「どれも同じ」ではないことを知っておくと、中学以降の選び直しに役立ちます。
また、不合格でも子どもを責めないことが何より大切です。わが家も4級模擬の不合格からのスタートでした。失敗は「伸びしろの発見」と捉えてあげてください。
よくある質問(FAQ)
Q. タイピング検定は何級からすごい?履歴書に書ける?
3級以上が一つの目安です。イータイピング・マスターの3級は、オフィスワークで通用するレベルとされています。
履歴書に書くなら一般的に2級以上が推奨されますが、小学生の3級は十分に立派な実績です。中学の自己PRや調査書の話題にもなります。
Q. ローマ字を習っていない低学年でも受けられる?
受けられます。ただし検定選びが重要です。
英字入力だけのキータッチ2000なら、ローマ字未習でも挑戦できます。イータイピングの8級(無料)も、キー配置の理解を測る入門級なのでおすすめです。
Q. 自宅のパソコンやタブレットで受験できる?
イータイピング・マスターや日本タイピング協会の検定は、自宅のパソコンから受験できます。
ただし、タブレットのソフトウェアキーボードでの受験は想定されていません。物理キーボードを接続したパソコン環境を用意しましょう。
Q. 受験料はいくら?無料で受けられる検定はある?
イータイピング・マスターの8級は無料で、何度でも受験できます。
有料級の目安は、イータイピングが2,750円〜5,500円です。キータッチ2000は1,500円前後(会場により異なる)となっています。最新の料金は各公式サイトで確認してください。
Q. 不合格だった場合、すぐに再受験できる?
イータイピング・マスターなら、申し込みをすれば再挑戦できます。オンライン受験のため、会場型のように次の試験日を何か月も待つ必要はありません。
ただし受験料は都度かかります。再受験の前に、無料の模擬試験で合格圏に安定して入るまで練習し直すのが確実です。
まとめ|小学生もタイピング検定にチャレンジしてみよう
小学生向けタイピング検定の選び方を、最後にもう一度整理します。
- 選び方の軸は「ふりがな対応」「受け方」「受験料」の3つ
- 初めてなら、自宅受験できて8級が無料のイータイピング・マスターが最有力
- 低学年は無料の8級やキータッチ2000、高学年は3級が目標の目安
- 3級以上は正確性が命。模擬試験で毎回合格圏に入ってから申し込む
わが家の娘は、週2〜3回のゲーム練習を約1年続けて3級に合格しました。特別な教材がなくても、目標さえあれば子どもはちゃんと伸びます。
まずは無料の模擬試験や8級から、親子で気軽に試してみてください。「合格できた!」の笑顔が、きっと次の挑戦につながります。

